『ダンガンロンパ3』の“害伝”だった!ー別冊少年マガジン連載中の『キラーキラー』第3話で明らかに!

アニメのPV発表時には日本を代表する大型ビジョンをジャックし、先日、2016年7月より「絶望編」「未来編」の同週放送が発表され、ストーリー同様、ゲーム、アニメファンを驚かせ続けている『ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-』のプロジェクト。

今回は、笹古みともが3月より別冊少年マガジン(講談社)にて連載中の『キラーキラー』が、アニメ『ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-』の公式スピンオフ作品であることが明らかになるという出来事がありました。

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5月9日発売の「別冊少年マガジン6月号」で発表された正式タイトルは「ダンガンロンパ害伝 キラーキラー」。シナリオライターの小高和剛が、7月より放送される『ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-』と表裏一体となるよう原作を書き下ろしたオリジナル作品だったとのことです。マンガの舞台は同アニメの「未来編」直前の、荒廃した日本。未来機関に所属する捜査官の聖原拓実と麻野美咲が、猟奇殺人事件を解決していく姿が描かれています。

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これでもか!といわんばかりに驚きをしかけてくる『ダンガンロンパ3』シリーズ。さらに続報の発表もさらなる驚きを提供してくれるのでしょうか?7月開始の前代未聞の形で放映されるアニメ放送、とても楽しみですね!

[「ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-」公式サイト]
 

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