任天堂が映画事業に参入!『マリオ』や『ゼルダ』などのアニメ化検討!?

任天堂が映画事業に参入するというニュースがありました。現在は世界の複数の制作会社と提携交渉をしている段階のようです。任天堂としてはゲーム人口の増加を狙ったものと報道されています。

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任天堂の過去映画化されたものはキャラクターを使う権利を制作会社に与え、使用料を得る形で映画づくりにかかわってきました。朝日新聞のインタビューには「できるだけ自分たちでやっていきたい」と述べたようです。また、過去ハリウッドにまで進出した「スーパーマリオ」の興行成績が「あまりよくなかった」ことから「実写じゃないでしょうね」とも。

『マリオ』や『ゼルダ』などの人気シリーズの3Dアニメが期待されているということですが、ネットの反応をみると『MOTHER2』『メトロイド』『ファイアーエムブレム』もなかなか期待されている模様。やはり世界観の再現度が重要となる実写化だけは避けてほしいという意見が多数を占めていました。よくよく考えてみれば、任天堂は映画化にぴったりなゲームを多く輩出しているんですよね。

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いち早く3D技術に着手し、3DSでその技術を身近な存在としてた任天堂。これのニュースは個人的にはとてもワクワクしています!

[aside type=”normal”] 2016年5月19日JST 16:39 初項時、記事とは無関係の動画が挿入されていました。訂正してお詫び申し上げます。 [/aside]

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やなぎ千秋

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PS4のおかげで楽しい毎日。アニメやゲーム情報以外にも、オタクな女の子が好きそうなカルチャー情報にも興味深々です。記事を読んでいただきありがとうございます☆

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いちごあん・オノデラの編集後記

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