2019年、日本のパスポートのデザインが変更されます!―葛飾北斎『富嶽三十六景』が採用決定!

日本のパスポートのデザインが、葛飾北斎の『富嶽三十六景』に決定しました!各地の美しくも力強い風景を浮世絵で描いたこの作品。海外にも魅力が伝わる、日本らしいデザインが素敵ですよ!

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葛飾北斎の『富嶽三十六景』

導入は2019年!オリンピックを目指して…。浮世絵で「和」をアピール!

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パスポートにおけるデザインは「日本的なデザイン」をコンセプトとしており、今回は世界的にも有名な北斎の『富嶽三十六景』が選ばれました。日本の風景をわかりやすく作品に取り込み描いていることや、日本ならではの墨と筆による独特なタッチ、落ち着いた「和」な雰囲気が外国人にもウケるとか。そのため、2020年のオリンピック、パラリンピックに向けて、前年の2019年に導入する方針だそうです。

美術に触れる機会が多い方は、「見たことある!」「この絵好き!」と思ったりしたのでは?こういうところから日本の古い文化やその良さが伝わっていくのは、嬉しいことですね。北斎の名作が、パスポートで楽しめるなんてなかなか粋だと思いませんか?多くの方に、浮世絵や日本の良さが伝わるといいですね!海外旅行に行く方、ゲットできるのを楽しみにしていてくださいね!

[外務省]
 

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