東京メトロ×ドラえもん!通勤・通学で癒される「すすメトロ!」キャンペーン広告をまとめてみる

東京周辺に住んでいる方・AGFやコミケなどのイベントに遠征される方で東京都内を走る地下鉄・東京メトロを利用することが多いと思います。今回は、思わず見惚れてしまうドラえもんを起用した東京メトロ「すすメトロ!」キャンペーンの広告をまとめてみます。

「すすメトロ!」って何?

 日々「安全」を担保し、さらに「サービス」レベルを向上させていくことで、全てのお客様に「安心」してご利用いただくこと。この鉄道事業者としての使命を胸に、さまざまな取組みを進めていくことを「すすめ、メトロ!」の言葉に込め、PRを展開していきます。
本キャンペーンのキャラクターには、「ドラえもん」を起用し、“未来に向けて東京をより良くしていきたい”という東京メトロの想いと施策を、わかりやすくご紹介していきます。

2020年の東京オリンピックを控え、東京にはより多くの外国人が観光やビジネスに訪れます。そのような中、東京メトロは日本人でも外国人でも老若男女、誰でも “使いやすい” 地下鉄になるべく、「すすメトロ!」キャンペーンを実施しています。

「訪日外国人対応」篇のドラえもん!

ドラえもんの定番のひみつ道具、「ほんやくコンニャク」が登場です。

東京メトロでは、多くの駅で日本語・英語・韓国語・中国語の行き先案内板に交換する作業が行われています。以前の行き先案内板と異なり、よりカラフルに表示されていることで、遠くから見ても情報がわかりやすく見ることができ、個人的にも嬉しいです!

また、行き先案内ピクトグラムや駅ナンバリングによるわかりやすい案内表示などの多言語対応サービスなどを実施し、「こんなに、ほんやく」を実現していきます。

未来の東京メトロはこんな感じなのでしょうか。ドラえもんが小さいのがかわいい(笑)。

「駅空間の機能向上」篇のドラえもん!

「野比のび太」をかけたキャッチコピー!このドラえもんもかわいいやつ!

東京メトロの駅構内など、エスカレーターやエレベーターの整備が進んできて、ますます便利になりました。言いたいのはドラえもんかわいすぎ!

「日比谷線・新型車両導入」篇にはシルバーのドラえもんが登場!

北千住から上野、秋葉原、築地、銀座、日比谷、六本木、中目黒など東京の主要スポットを走る日比谷線の路線カラーであるシルバーを強調した新型車両13000系に合わせて、シルバーのドラえもんが登場!

日比谷線ではホームドア導入に向けて4ドアに統一された車両規格や、安全性と快適性を高める操舵台車の採用を始め、3画面ディスプレイによる多言語での案内表示、車両Wi-Fiの導入など、より便利な日比谷線を目指しています。

ドラえもん、本当にかわいいやつやん!と宮川大輔がいたら言っていそうな気がします。

大好評のドラえもんを起用した東京メトロの「すすメトロ!」キャンペーンですが、毎日の通勤・通学でこの広告を見かけて、癒される方も多いはず!SNSでも大好評の東京メトロ×ドラえもんの「すすメトロ!」キャンペーンですが、今後の展開が気になるところです。

[東京メトロ] ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・ADK

 

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