『ニューダンガンロンパV3』発売記者会見にいちごあんライターがお邪魔しました!そしてPS4版 第1章を終えた感想は…?

2017年1月11日(水)東京・池袋のナンジャタウンにて行われた、PlayStation4、PlayStation Vitaゲームソフト「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」の発売記者会見にいちごあん所属ライターがお邪魔しました!

登壇された方々

プロデューサー:寺澤善徳さん(スパイク・チュンソフト)
企画・シナリオ担当:小高和剛さん(スパイク・チュンソフト)
ディレクター:佐々木駿さん(スパイク・チュンソフト)
赤松楓役:神田沙也加さん
コロコロチキチキペッパーズ(スペシャルゲスト)

超人気作の4年半ぶりの新作の発売前日の記者会見ということで、ナンジャタウンのステージにはたくさんの報道陣の方々が詰めかけており、開始前から熱気と緊張感で溢れていました。

フォトセッションの際、ステージの端に移動された小高さんが穏やかな目線でその光景を眺めていた姿がとても印象的でした。

神田沙也加さんといえば、ファンの方々の間では私服や衣装のコーディネートも人気ですよね。今回の会見では、大人っぽいドーリーなサックスブルーのドレスに、ベージュのハイヒールに、シンプルなアクセサリー、ネイルは赤松楓の情熱の赤の色にぴったりなレッドとゴールドの組み合わせでした。(照明やフラッシュに反射してキラキラ光るネイルがとてもキレイで印象的だったのですが…この写真では全くわからず…申し訳ありません…)

舞台『ダンガンロンパ THE STAGE』で “超高校級のギャル” 江ノ島盾子をルックスも演技も完璧に演じ、ダンガンロンパシリーズでは欠かせない存在になっている神田さん。そもそも「ダンガンロンパ」の大ファンでもあったことは有名ですが、今回の赤松楓に関してはビジュアルからとっても可愛い、とお気に入り。演じる際には、新たな印象を与えられるように意識して挑んだそうです。

そして「ニューダンガンロンパV3 Limited Edition」のPS4本体とPS Vita本体の実機が登場!神田さんの持つPS Vitaは「グレイシャーホワイト」。実はこちらブラックとの2色展開でソニーストアにて限定発売中です!(2017年1月17日現在)小高さんのTwitterでもう見た方も多いかとは思いますが、ケースがとてもカッコイイです!まさに今回のテーマの「クールサイコ」のイメージにぴったり。ぜひサイトでもご覧下さい!

ナンジャタウンで昨年12月2日より開催されていた「ニューダンガンロンパV3」の来場客による「生存者予想」の結果もこの会見で発表されました。

第3位は赤松楓、第2位最原終一、第1位は春川魔姫という結果に!

赤松楓に関しては、主人公だから、最原終一は「探偵」という学級裁判の核になりそうなポジション、春川魔姫はビジュアルが好評だったからなのでは、と開発陣と神田さんはそれぞれこの結果を分析されていましたが…すでにクリア済みの方は、この結果…いかがでしょうか?

私は生存者とうより、鍵を握る存在として、当初公開されたキービジュアルで大きく描かれていた「春川魔姫」と「超高校級の限定ボックス」のパッケージのメインビジュアルにもなった、「キーボ」がとても気になっていましたが、キーボの件に関しては「キャラクターデザインの小松崎類さんのお気に入りのキャラを描いてもらった」ということをインタビューで読んだので、あまり関係がないのかな…?

そして、会見の最後には鏡割りも行われました。新章のヒット、期待しています!

受付で出席者に配布されたグッズの一部です。大切に使わせていただきます。ご招待いただきありがとうございました!

※ちなみに、記者会見が行われたナンジャタウンでのダンガンロンパとのコラボイベントはまだまだ続きます!2月16日まで開催中です!

PS4版で1章を終えた感想

※1章のみ公式で実況プレイアップロードはOKとなっておりますが、一切情報を遮断したい方は閲覧にはご注意ください。

PS4版の操作の印象(PS Vitaでのリモートプレイも検証しました)

翌日、予約店舗に向かいPS4版を購入しました。体験版をプレイしてVita版とPS4版両方プレイした結果、やはり学級裁判の迫力に魅了されPS4版に決めました。ときどきVitaでのリモートプレイも試しています。

※こちらはPS vitaでのリモートプレイ画面です。

文字の解読に全く問題ありませんし、音質とてもクリアです。むしろ手が小さい私は、自由行動などは画面をテレビでみつつVitaのコンパクトなコントローラーを使う方が学園内の移動がスムーズに操作できるなという印象でした。

ただ、リモートプレイで学級裁判もプレイ検証してみましたが、すこし操作しづらいかな?という印象です。ぜひテレビ画面でお楽しみください!

PS4版の画質はすばらしく、Vita版では見えにくい立ち絵の繊細な色味もはっきりとわかります。そして学級裁判の迫力には驚きます。SEやBGMの音質にも深みがありダンガンロンパシリーズはやはり切れ味のいい音とともに裁判を進めることが醍醐味なんだなあと実感しました。日本人のユーザーの方はVita版を購入されている方が多いように感じますが、私はぜひシリーズのファンの方にはPS4版もプレイしていただきたいと思っています。サイレンサーや反論ショーダウンがとても気持ちがいいですよ!

1章のストーリーを終えた感想

そして1章を終えてのストーリーに対する感想です。まさしく、「やられた…!!!!」の一言でした。まちがいなく1章でとんでもない展開をぶちこんでくる覚悟はしていましたが、ここまでの出来事が起きるとは…。

ネタバレ厳禁の本シリーズですが、1章までは公式では実況プレイ動画のアップロードをOKとしています。ですが、これからプレイ予定の方には1章も攻略の情報を遮断して進めていただきたい願っています。ですので、核心を突くような情報をはぐらかしつつ感想を書きたいと思います。


(私の周囲にもダンガンロンパシリーズのファンは多いのですが、まったくネタバレ情報が流れてきません。本当に感謝です!)

ダンガンロンパといえば、過去作では仲間とともに信念を押し通す勇気と強さで未来を切り開くもの、散っていくもの、そして仲間の残していった魂が未来につながっていくという強いメッセージ性に涙した方は多いと思います。

舞台が一新された今作ですが、ダンガンロンパのそんなDNAは地続きなんだな、すぐに思い出させてくれました。ユーザーの心理を気持ちいいまでに裏切るものの、負けるなよ!と背中を押してくれる希望と愛を叩きつけられ…1章の時点で…泣きました。

(※ローンチトレーラーより抜粋)

序盤は「スーパーダンガンロンパ2」の「狛枝凪斗」のような、得体の知れない底なしの「恐怖」を感じさせてくれるような象徴的なキャラクターの存在を今作序盤では感じず(のちに正体を現すものがいるであろうと期待をしつつも)そして、これはきっと「共感できない」というユーザーへの感情操作なんだろうなと感じつつも、主人公の「赤松楓」というキャラクターにも馴染めず、(初めての犠牲者には、驚きつつ…)どうなるだろうと思いながら学級裁判を迎えました。

しかし、そんな淡々とした気持ちはどこへやら…彼女の信念の強さという最大の魅力がどんどん開花し、裁判を熱く盛り上げてくれました!熱い!ここで私は「赤松楓」というキャラクターが大好きになりました。そして裁判終盤の神田沙也加さんの演技には鳥肌が立ちました。立ち絵の表情も素晴らしかったです。(学級裁判中に体験版でも明かされていなかったキャラクターたちの立ち絵の表情が解禁されていきます。お楽しみに!)

私は余計なことを書いてしまわないように、この1月17日現在も1章しか終わらせていません…。クリアまでたどり着いた方、お疲れ様でした!この仕事を終えて、ようやく心置きなく2章を進めることができます…!この先、どんな裏切りや感動がまっているのか…そして推しキャラがクロになるかどか…少し怖い気持ちも正直あります。ドキドキ、ワクワク、楽しんでプレイしたいと思います!

[ニューダンガンロンパV3]
 

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