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海外観光客からも大人気!活用術は80種以上!スーパークロス「手ぬぐい」生活はじめてみませんか?

日本ならどの家庭にも1枚はある手ぬぐい。色柄が豊富で見ていても楽しく、暮らしのいろんなシーンで役立ちます。

そんな手ぬぐいの魅力に若くしてハマり、30代で勤めていた会社を辞めて、専門店まで開いてしまった人がいます。それが、『手ぬぐい使いこなしブック』の監修者でもある、「手ぬぐいのちどり屋」店長の加藤敦子さんです。

手ぬぐいで人生が変わった! 30代で手ぬぐい専門店をオープン

手ぬぐいの模様の豊富さ面白さにハマって、ネットショップを立ち上げた加藤さん。その後、東京・日本橋人形町に専門店『手ぬぐいのちどり屋』をオープンすることになりました。

人形町は、手ぬぐいのルーツというべき土地です。もともとは浴衣地を切って作ったのが手ぬぐいの発祥と言われていますが、ゆかたの生地問屋、メーカーが江戸時代から今でも多く残っているのが、人形町です。

暮らしにも手ぬぐいを活用! 夏は敏感肌の子どもにもOKな手ぬぐい入浴がおすすめ

加藤さんは開店時は独身でしたが、今や3児の母。毎日の暮らしにも、子育てにも手ぬぐいは欠かせない存在です。

ふきん代わりや、調理時、掃除用クロスなどのほかにも、加藤家では子どものエプロン代わりや、家族全員の浴用タオル代わりにも使っています。加藤さんは以前から体洗いに手ぬぐいを使ってましたが、お子さんの1人がアトピー性の敏感肌とわかったとき、手ぬぐいの実力を改めて感じたそうです。

「何度も洗って柔らかくなった手ぬぐいを使うと、タオルより肌へのあたり方が柔らかく、子どもも嫌がりません。残念ながら皮膚炎が治るわけではありませんが、症状が悪化しないだけでもだいぶ助かりました」(加藤さん)。

肌にやさしい手ぬぐいだから、顔からつま先まで全身くまなく洗えます。洗い方はタオルと同じで、石けんやボディシャンプーを泡立て、濡らした手ぬぐいにつけて肌をなでるだけ。汚れや余分な皮脂が落ちて、洗い上がりは驚くほどすべすべになります。洗顔にもおすすめ。やさしく拭くだけで、皮脂汚れだけでなくメイクまで落ち、かかとの「あかすり」代わりにも役立ちます。

入浴の度に体を洗うついでに、かかとやひざ、ひじをやや強めにこするだけでお手軽。毎日続けると一週間くらいで、かかとがツルツルに。

『手ぬぐい使いこなしブック』1300円/主婦の友社

「手ぬぐいをタンスのこやしにしてはもったいない!」をスローガンに、加藤さんが暮らしに今すぐ役立つワザを、80点以上紹介してくださっています。手ぬぐいのパワーの秘密や、面白いうんちくも詰まった一冊。今年の夏は日本のスーパークロスである手ぬぐいを使いこなしてみませんか?

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About こもも

こもも
こももです。美容部員の仕事をしてます。ヒプマイではヨコハマとブクロ反復横跳びです。

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