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ぶどうの木から「にゃんこのバウム」に続く金沢・石川のみやげ菓子「にゃんこのサブレ in Kanazawa」9月20日発売!

洋菓子工房ぶどうの木から2018年9月20日より金沢・石川の新しいみやげ菓子「にゃんこのサブレ in Kanazawa」が発売されます。かわいいにゃんこ「トラ」の哀愁ただようキュートな後ろ姿のバターサブレです。

「にゃんこのサブレ in Kanazawa」は、にゃんこ「トラ」をモチーフにしたお菓子。悲しくも豊かな経験を重ねたからこそ学んだ地元詩人の詩(うた)を糧として、強く生きるトラ。パッケージではそんなトラのストーリーが楽しめます。今回は2月に発売された「にゃんこのバウム in Kanazawa」につづき、トラが故郷の「わじまの朝市」を訪れるストーリーです。

そんなトラを表現したのは香ばしく焼き上げたバターサブレ。良質なバターを使用した生地に能登塩を忍ばせ、ほんのりビターなチョコレート生地を流し込みました。素材の美味しさが光るシンプルな味わい。

「にゃんこのサブレ In Kanazawa」のストーリー

今回は以下のエピソードがパッケージに明記されています。

トラのしょっぱい思ひ出

~文豪・室生犀星(むろうさいせい)編~

能登生まれ、金澤育ちのにゃんこ、トラ。
ひょんなことから故郷「わじまの朝市」を訪れますが、寂しかった子猫時代が偲ばれます。

ふるさとは 遠きにありて 思ふもの
…遠きみやこに かへらばや

日本海の荒波を横目に
世に聞こえた金沢詩人の詩(うた)を胸に刻みます。
そして、近江町から東茶屋街へのいつもの散歩中に浅野川大橋から望む美しい川の流れに思いを馳せて、たくさんの仲間たちが待つ金沢の街への帰路を急ぐのでした。

そんなトラのしょっぱい思い出のようなにゃんこのサブレ。
能登塩を忍ばせたシンプルな生地に、ほんのりビターなチョコレート生地を流して焼き上げた香ばしいバターサブレです。

能登塩へのこだわり

「城下町 金沢」や「工芸」のイメージが先行する石川県ですが、豊かな自然とともに文化的にも貴重な産業が今も息づいています。だからこそ、典型的な金沢のイメージに合わせるのではなく、石川県全体の魅力を発信しながら地元の皆さまからも末永く愛される商品にしたいという思いで、能登の塩に注目したとのこと。

実は、能登半島は戦中も途絶えることなく唯一続いた500年の歴史をもつ塩業の郷です。海水をくみ上げて塩田へ撒く「揚げ浜式塩田」が有名ですが、現在でも10社を超える製塩業者さんがあり、伝統に敬意を払い守っていく一方で、生産性や味わいを高めるために自由な発想で自分の求める塩づくりを追求することにも積極的です。

商品情報

  • 商品名:「にゃんこのサブレ in Kanazawa」
  • 価格:1枚195円(税込)、3個入り 648円(税込)
  • サイズ
    パッケージ 50×80×高さ145(突起部分を含めると190)mm
    本体  90×60×厚さ5mm
  • 賞味期限 製造日より63日
  • 発売 平成30年9月20日
  • 取扱い 洋菓子工房ぶどうの木(石川県内8店舗)
    ※10月中に5個入りも発売予定です
[にゃんこトラの商品に関するご案内] [にゃんこのバウム 価格改定のご案内]
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About goly

goly
洋ドラとリアリティーショーにハマり中。ブロマンスとおっさんが大好物です。本業はお猫様のお世話係。

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