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聖杯伝説、聖書…古典はワインと共にあり!『新編 ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ』10月15日発売!

鉄道・旅・歴史メディア事業を展開する株式会社天夢人より、2018年10月15日に 『新編 ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ』(大岡 玲・著)がリリースされます。ワインを切り口に古典文学を読み解く、新機軸の解説書&エッセイ集です。

「大洪水のあと、ノアは酔っぱらった」「ワインに溺れて滅んだローマ帝国」など、ワインを切り口に聖書や神話などの古典文学を楽しめる本著。2000年に文春新書から発行された『ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ』の増補改訂復刻本です。

芥川賞作家としても知られる著者が「難しいと敬遠しがちな古典文学も「ワイン」という視点から眺めれば、もっと面白さが増すのではないか」と、古典文学を現代人が身近に感じられるよう、ユニークに読み解く新機軸の解説書&エッセイ集。各章の終わりに古典作品にちなんだ試飲対談コラムも掲載されており、歴史ファンはもちろんワインファンも楽しめる内容となっています。

歯に衣着せぬ、肩肘張らないほろ酔い談義的な解説はユニークで読みやすく、とっつきにくい「古典文学」への見方が変わること間違いなし。秋の夜長のお供にワインと古典文学はいかがでしょうか。

<目次>

第一章 大洪水のあと、ノアは酔っぱらった  『聖書』
第二章 ギリシアの神々はわがままだった 『イーリアス』『オデュッセイア』
第三章 生の根源はディオニュソス  『バッコスの信女』
第四章 ワインに溺れて滅んだローマ帝国Ⅰ『アエネーアス』とホラティウス
第五章 ワインに溺れて滅んだローマ帝国Ⅱ 『サテュリコン』
第六章 ワインと聖杯伝説とイギリス人  『アーサー王の死』
第七章 愛はすべてを征服すⅠ  『カンタベリー物語』
第八章 愛はすべてを征服すⅡ 『デカメロン』
第九章 おいらはすっぱいキリスト教徒  『ドン・キホーテ』

●筆者プロフィール

大岡 玲(おおおか・あきら)

1958年、東京都生まれ。1989年、『黄昏のストーム・シーディング』で三島由紀夫賞、90年に『表層生活』で芥川賞を受賞。2006年から東京経済大学教授。食や美術への造詣も深く、グルメ、釣りに関するエッセイなど多数。近著に『たすけて、おとうさん』『不屈に生きるための名作文学講義』など。

【書誌情報】

  • 書名:『新編 ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ』
  • 仕様:四六判 256頁
  • 定価:1500円+税
  • 発売日:2018年10月15日

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。

[Amazon.co.jp]
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About goly

goly
洋ドラとリアリティーショーにハマり中。ブロマンスとおっさんが大好物です。本業はお猫様のお世話係。

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