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どこでも使える!普段使いにもオシャレに持てる “痛くない” 痛バッグ「Deco-cheer~デコッチャ~」を実際に使ってみた

コミケも終わり、2019年。年があけましたが、いろいろなジャンルでイベントがありますね。イベントに向けて、推しの痛バッグ(痛バ)を作ろうと考えてる方もいらっしゃると思います。しかし、悩みの種として、一般の方々がいる空間で痛バを出しづらいということが挙げられます。電車やバスに乗るとどうしても恥ずかしいということもありますね。

そのような悩みを解消すべく、企業と学生が新製品の商品化を目指す企画であるSカレ2017にて法政大学経営学部西川英彦ゼミの町田大河さん・神尾陽香さん・榎本暉子さんが提案しプラン優勝を獲得した、チャックで変形させるバッグ・Deco-cheer~デコッチャ~がヤマダモールなどで販売が開始しています。

Deco-cheer~デコッチャ~について

※クリックで拡大します。

デコッチャは、ファスナーを開けてひもを引くと、大変身。リボン付きの痛バッグになります。ファスナーを閉じることで通常のバッグとして、一般の方に気が付かれないようにすることができる上、全7色の専用デコ布で、痛バの痛い部分を推しやその日の気分で簡単に変えることも可能!

大きめなマデでA4ノート、ペンライト、ペットボトルも収納できます。比較的、痛バの中では大きい部類に入るので、AGFのようなイベント時のグッズ収納も問題ありませんね。

今回、いちごあんにもサンプル品を提供していただいたのでレポートさせていただきます。

実際に使ってみた!

まずは、痛バに取り付けるデコ布に缶バッジを取り付けていきます。推しによって、デコッチャの専用デコ布の色を変えるといいでしょう。

今回は『アイドリッシュセブン』の二階堂大和から、緑色のデコ布を選びました。

実際にデコ布をDeco-cheer~デコッチャ~に取り付けたのが上の写真です。

実際に持ってみた様子はこちら。

痛バの状態でも、街並みに馴染んでおり、自然な感じです。個人的な印象として、痛さは控えめになっていると思います。イベントに持っていくだけでなく、日常生活にも使える感じなので、いつも使いたいという方にはおすすめ。

デコッチャは、デコ布をリボンの形になっていた表面の布で重ねてチャックで閉めると、上の写真のようになります。

TPOに合わせて、痛バの対応ができるのはGoodですね。

筆者の使い方だと、スマートフォン用モバイルバッテリーやお財布、小物類に加えて、モバイルノートパソコン(レッツノートXZ6)を入れても十分な容量です。

大学生だと、授業で使う教科書や辞書、モバイルノートパソコンなどを収納できる容量なので、大学はデコ布で缶バッジなどを隠し、大学後にアニメイトで買い物をするときは自分の推しをアピールするといったことも可能です。

まとめ

Deco-cheer~デコッチャ~はTPOに合わせた痛バッグです。自分の推しをアピールするのはもちろん、表面の布で重ねてチャックで閉めて普段使いができるので、痛バ初心者におすすめです☆

[Deco-cheer~デコッチャ~ – ペライチ]
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About 間野 優希

間野 優希
いちごあん管理人兼総編集長。アイドリッシュセブンの二階堂大和にお熱。重度のメガネ好きでレッツノート信者な腐敗物。

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