榎本俊二先生が谷崎潤一郎の小説を漫画に!漫画アンソロジー「谷崎万華鏡」に注目です!

耽美な世界観、そして美しい文章。通俗性と芸術性を同時に持ち合わせた小説を描いた「谷崎潤一郎」。

そんな彼の半生や小説をモチーフとし、谷崎潤一郎作品の魅力を漫画にして表していくという試みが5月より中央公論新社のHPにて実施されています。

tani-e1430621205697

名付けて「マンガアンソロジー 谷崎万華鏡」!谷崎作品の多様さを現した企画名だと考えられますね♪

そんな谷崎万華鏡の今月の作品は、異常な純愛と献身を描いた作品「青塚氏の話」となっております。HPにて今月いっぱいは見ることが出来るので、ぜひご覧くださいませ♪

毒のような世界観がきっと癖になるはずです☆

[谷崎万華鏡]
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

isan.siki

イサナシキミと申します。TRPGと遊戯王と文ストが大好きで仕方がない今日この頃。眼鏡とハイテンションマッドサイエンティスト、目隠れ、双子なキャラが好き。腐女子な新人ライターです。画像→マゴット様。