格安スマホで人気のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)のスマホに『アイドリッシュセブン』が対応してほしい【間野優希のあれこれ】

いちごあんの読者の皆さん、お久しぶりです。いちごあん総編集長・管理人の間野です。

実は先日、goo Simsellerというサイトを通じて格安スマホ・OCNモバイルONEを契約とセットでスマートフォン「Mi 11 Lite 5G」を購入しました。

Mi 11 Lite 5Gを購入した際のgoo SImseller

このスマートフォンは、中国のXiaomi(シャオミ)製で、ITに詳しい方々の界隈では、コストパフォーマンスが高く、非常に人気です。端末が安く販売されているgoo SimsellerやIIJmioなどでは販売が開始されると同時に争奪戦になるほどです。

購入した価格は2万円ぴったり(OCNモバイルONEセット契約で)でしたが、通常、回線契約なしでは、ヨドバシカメラなどで4万円弱で購入できるそうです。

今回、なぜこのXiaomiのスマートフォンの話題を出したかというと、Xiaomiはコストパフォーマンスが良く、カメラもきれいで、mineo・IIJmioといった格安スマホ事業者・au(UQ mobile)・ソフトバンク(Y!mobile)で積極的に販促がなされ、今後、Xiaomiの機種を手に取る一般消費者が増えてくると思ったからです。

ほとんどのXiaomiのスマホでは『アイドリッシュセブン』がオフィシャルでプレイできない

筆者は、スマホゲーム『アイドリッシュセブン』オタク(二階堂大和推し)です。現在放送されているアニメも楽しみつつ、アイナナをプレイするのが最高ですが、iOS(iPhone、iPad)とAndroid間でのゲーム内アイテム(ステラストーン)の移行ができないため、基本的にAndroid端末でプレイしています。

以前までメイン端末としてドコモのGalaxy Note10+でプレイしていましたが、メイン端末をiPhone SE(第二世代)に移したこともあり、格安スマホで購入したAndroid端末(OPPO A73など)で引き続きプレイをしていました。

話は変わりますが、格安スマホ事業者(IIJmioなど)などからは、2020年代からRedmi Note 9SなどXiaomi機種の取り扱いが増えてきています。そして、大手IT系メディア媒体・個人ブログ・ガジェット関連のIT系クラスタのTwitterにおいて、Xiaomi端末に対して高いレーティングを下す機会も増してきており、この調子で行けば、一般消費者へのXiaomi端末の普及も予想されるようになりました。

Xiaomi端末はコストパフォーマンスが良く、低価格でゲームなどもこなせる端末も多いため、女性向けスマホゲームをXiaomi端末でしたくなるのも当然です。

ただ、よくよく調べてみると、Xiaomiの端末で、アイナナに対応している機種は、「Mi 10 Lite 5G」のみ。この機種はKDDI(au)から販売されていた機種です。

筆者調べでは、Xiaomi端末のRedmi Note 9S・Mi 11 Lite 5Gでは、Google Playより『アイドリッシュセブン』をインストールできるものの、プレイにあたってアイナナ公式からのサポートを受けられない状態となっています。

結論として、ほとんどのXiaomi端末ではオフィシャルでアイナナをプレイすることはできません。(2021年8月現在)

大手3キャリア(サブブランド含む)の販売端末はアイナナに対応しているものの、格安スマホ販売端末は対応端末が少ない

『アイドリッシュセブン』の公式サイトの動作確認端末のページを確認してみると、大手3キャリア(サブブランドも含む)以外で販売されているスマートフォンにおいて、楽天モバイルから発売されていない端末のスマホメーカーの機種としてXiaomi端末がありませんでした。

なお、XiaomiでMi 10 Lite 5Gのみ記載があるのは、前述の通り、auでの取扱いがあるからだと思われます。

ただ、アイナナの動作確認済端末を見る限り、大手3キャリア(サブブランド含む)で販売されているスマートフォンは基本的にアイナナの動作確認をしているようです。楽天モバイルでの販売端末においては、すべての対応端末を確認している訳ではなさそうです。また、格安スマホ事業者のみの端末は、基本的にモトローラ製端末以外確認が取ることが難しい機種もあり、これに関して何かしらの事情でできていないと推測されます。(2021年8月10日現在)

格安スマホ事業者で販売されているスマホは動作確認をしてほしい

インターネットのCMや画像広告でますます知名度を広げる格安スマホ事業者(MVNO)ですが、いちごあんの読者の方にも、「mineoや楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルなどが気になる」という方も多いと思います。

また、端末価格が高く手に届きづらいハイスペックモデルより、4万円台のミドルレンジモデルを購入される方も増えてきています。

今回、ミドルレンジモデルに強いXiaomi端末も、機種購入の際の選択肢に上がると思いますが、プレイしたいスマホゲームに対応していないというのは痛いはずです。

筆者からは、Xiaomi端末だけでなく、MVNOから販売される端末のほとんどに対して、『アイドリッシュセブン』の動作確認をしていただきたいと思っています。

アイナナはどうしても “音ゲー” としての特性上、動作しない端末もあると思いますが、スマートフォンの購入前にアイナナが動くかどうか確認できれば、端末とセット購入での格安スマホへの移行も容易です。

やはり、楽天モバイルの米倉涼子さんのCMの通り、「日本のスマホ代が高すぎる!」と思っています。通信費とミドルレンジモデルの端末代で浮いたお金で、アイナナに課金する!というのはベストな選択肢ではないでしょうか。

そのためにも、アイドリッシュセブン公式さん、MVNO端末の動作確認をお願いしたいと思っております。

[スマホゲーム『アイドリッシュセブン』対応端末ページ]

©アイドリッシュセブン

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