『劇場版 弱虫ペダル』の魅力を原作者・渡辺航が語る

『劇場版 弱虫ペダル』が本日公開を迎えます。『劇場版 弱虫ペダル』のその魅力を原作者・渡辺航氏がORICON STYLEのインタビューにて語りました。

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自らORICON STYLEのインタビューに応じた渡辺氏

主人公が通う総北高校のユニフォームを来てインタビューに応じた渡辺氏は、自らもロードバイクに乗りレースに出場する本格派。引き締まった腕と日焼けした肌が氏のロードバイクに対する情熱を物語っています。

初の劇場版となる今作は、渡辺氏による書き下ろしストーリーとなっており、夏のインターハイ後の話になっています。火の国・熊本を舞台に新たなドラマを繰り広げる主人公たち。インタビューで渡辺氏は、「それぞれのチームの思いがある。各校がインターハイでできなかった部分を劇場版でできたらいいなと思いながら原案を描かせていただいた」と語っています。

渡辺氏の持つ各キャラの思いが劇場スクリーンで再現されていると思うと、ファンとしてワクワクが止まりません!また、レースの舞台について等も熱く語っていますので、映画館に行く前にぜひインタビューをチェックしてみてください。映画が何倍も楽しめること間違いなしです。

[ORICON STYLE][『劇場版 弱虫ペダル』公式サイト]

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日生 さゆる

ちょっとマニアックな分野が好きな駆け出しライター。最近はもっぱらTRPGにはまっており、オンやオフでダイスを転がしてはクリティカル・ファンブルに一喜一憂する日々。好きな二次元男子はニャル様。