【オタク珍道中】人気たこ焼き店を道頓堀でくいだおれてみた【大阪・道頓堀】

大阪・日本橋のオタク女性向けカフェ・Ataraxiacafeさんの取材のために大阪に降りたったマリモネコ。

「大阪と言えばたこ焼きでしょ!」という安直な考えから、インテ参加の姉を巻き込んでの食べ歩きを決行。土地勘もなく、地図も案内板もよく見ない、そんなダメダメオタクの珍道中のはじまりです。
c_1
c_2
map
※道頓堀川周辺のお店で「たこ焼き」を中心に販売しているお店を選択しました。
※購入たこ焼きは「オススメ」「一番人気」「定番」などの銘のものを選択しました。
※猫舌死亡率は5段階評価。実際に食べてみて、やけどの危険性が高いものは星の数が多いです。

① 壱番

壱番_m 壱番_t
  • 注文したのは塩マヨネーズたこ焼き、6個入り360円
  • 外はカリカリ、中はフワフワ。
  • 柔らかくて崩れやすい。爪楊枝で食べるので、ちょっと大変。
  • トッピングは多く、味のバリエーションが楽しめる。

猫舌死亡率

星2つ:★★☆☆☆
食券を買ってからお店の人に渡すタイプです。道頓堀が目の前なので、寒いときにはめちゃくちゃ寒いので要注意。お酒の種類も豊富で、ちょい飲みが可能なお店。

② くくる

くくる_m くくる_t
  • 注文したのは大たこ入りたこ焼、8個入り520円
  • カスタードクリームのような、なめらかな粘度。
  • たこは大き目。数量限定ではタコの足がはみ出るサイズのものも。
  • ソース、鰹節、青のり、マヨネーズのトッピング自由。

猫舌死亡率

星3つ:★★★☆☆
店内で注文可能。お冷が出るので、猫舌には嬉しい。「名物ビックリたこ焼きは数量限定。焼き方の基本は大たこと同じ」だそうです。

③ 十八番

十八番_m 十八番_t
  • 注文したのはハーフ&ハーフ(ソースと塩)、10個入り600円
  • 柔らかめの生地とザクザクの揚げ玉で、食感の違いが楽しめる。
  • ざく切り紅ショウガの酸味も味のアクセントとして効いている。
  • 味のバリエーションが多い。ハーフ&ハーフだと2種類楽しめる。

猫舌死亡率

星4つ:★★★★☆
お店横にベンチあり。ややしょっぱめなので、飲み物が欲しいところ。ドリンクセットも販売しています。揚げ玉と生地の熱の緩急により、やけどの危険性が高め。

④ 大たこ

大たこ_m 大たこ_t
  • 注文したのはたこ焼き、6個入り380円
  • 外側も内側も柔らかめ。
  • 今回行ったお店の中で、タコが一番大きかった。
  • 紅ショウガで食感の緩急がつけてあり、口の中で酸味が広がる。

猫舌死亡率

星3つ:★★★☆☆
マヨネーズをかけないお店。代わりに鰹節がふんだんにのっています。イートインコーナーではたこ焼き以外にも、から揚げなどのおつまみ、お酒、アイスまで幅広く提供しています。

⑤ たこ八

たこ八_m たこ八_t
  • 注文したのはたこ焼き、5個入り350円
  • 鰹節が豪快にのっている。
  • 柔らかで大きく、摘まんだお箸で簡単にくずれる。
  • 生地がやや甘めで、さらりとした食感。

猫舌死亡率

星4つ:★★★★☆
イートインコーナーあり。隠し味の醤油で、甘さが引き立っています。ソースとマヨネーズはかけるか聞かれるので、お好みでどうぞ。購入時に渡されるチラシのコラムも必見。たこせんやお好み焼きも人気です。

⑥ あっちち本舗

あっちち_m あっちち_t
  • 注文したのはしょうゆたこ焼き、9個入り500円
  • 外はカリカリ、中はとろとろ食感。
  • 口の中に鰹(?)だしの風味が広がる。
  • 甘めの紅ショウガが美味しい。この紅ショウガを貪り食べたい。

猫舌死亡率

星5:★★★★★
イートインスペースに水がありますが、混雑時には水を取れないことも。ネギのトッピング有る無しを無料で選択できます。ネギのせや紅ショウガで食感や風味の違いも楽しめます。

無謀なチャレンジをしてみて

c_3
大阪行って太っても、迷子になるからプラマイゼロだ!おれはまた食い倒れするぞ!ジョジョ──ッ!!

「大阪といえば粉物=たこ焼き!」という発想の元、実行したこの企画。正直、途中で「何でこんなのやろうと思ったんだろう…」と呆然としました。たこ焼きを、二人で分けて最低ライン3個なので最低18個は食べた計算になります。※本当はもっと食べてます。しばらく、たこ焼きは食べたくないです。

ぶっちゃけて言うと、考えなしにバウムクーヘン食べたのが悪かったんです。おなかが空いてる時に、目の前に無印のバウムがあったのが悪かったんです。姉には「まぁまぁ、これを明日のインテで食べなよ」って、バウム渡したら許してくれました。やったぜ。

たこ焼きを食べすぎてちょっと肥えたのですが、その次の日にも、また迷子になって大阪を歩き回ったせいか元に戻りました。食いだおれの街・大阪での体重管理は、梅田やなんばの迷宮が関わっているのではないかと思います。

[「壱番」公式サイト] [「くくる」公式サイト※サウンドあり] [「十八番」公式サイト] [「大たこ」公式サイト※サイト無] [「たこ八」公式サイト] [「あっちち本舗」公式サイト]
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

マリモネコ

忍者、同人、声優さん、ゲーム、アメコミが大好物です。 文字も書くけど、たまに絵も描くまったりライター。 好みは幅広いですが、特に生真面目優等生なガチムチ系でホイホイ釣れます。初恋は助さん、好みドストライクはブルース・ウェイン。