ソフトバンク「かぶ × 株農園」イベントに桐谷広人さんも登場!みちょぱ&なすなかにしが「かぶ」を収穫!「今年こそ株始めようかな!」と投資に意欲

ソフトバンク株式会社は、NISAの日を目前に控えた2026年2月12日(木)に、ART FARM IKEJIRIにて、イベント「かぶ × 株農園(かぶかぶのうえん) 学べる大収穫祭」を開催しました。新NISAへの注目が高まるタイミングで実施されたこのイベントは、ソフトバンクや株式投資に関する理解を深めることを目的としています。

当イベントでは、まずソフトバンク株式会社 コーポレート統括 法務・コーポレートガバナンス本部 シニアアドミニストレイティブディレクターの吉岡より、1月に始動した「ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾 かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」の企画意図をご説明しました。

続いて、「かぶ × 株農園」の農園長を務める投資家の桐谷広人さんが登壇。個人投資家による株式投資に関する講義やトークセッションを実施しました。

さらに、将来の資産形成や投資に関心を持つ現役世代の代表としてみちょぱさん、投資には関心があるものの個別株などはこれからという「初心者代表」として、なすなかにしさんをお招きし、開始から3年目となる新NISAについて学ぶ講義を行いました。

イベントの最後には、「かぶ × 株農園」で育てた「かぶ」を株主の皆さまとともに収穫。「かぶかぶ~!」の掛け声とともに次々と引き抜かれるかぶに、会場は大きな歓声に包まれました。

152万人の株主さまと広がるつながり「かぶ × 株農園」に込めた思いとは?

会の冒頭では、ソフトバンク株式会社の個人株主向け施策を担当する吉岡氏が登壇し、同社の取り組みについて説明しました。株式分割や株主優待制度の導入により、2025年9月末時点で個人株主数が152万人(2025年9月末時点)を突破し、幅広い層からの支持を集めています。2023年度から2024年度にかけて、単元株主数上位10社の中で最も高い伸び率を記録したことに触れ、株主からの大きな期待に感謝と責任を表明しました。

同社は、「株式投資を通じて、ソフトバンクを分かりやすく、楽しく、身近に。」という理念のもと、個人株主プロジェクトを展開していると説明。このプロジェクトの第4弾として企画されたのが、「かぶ × 株農園 ~かぶと株を一緒に育てよう!~」です。これは「かぶ」と「株」を掛け合わせ、楽しみながら企業との関わりを感じてもらうことを目的としています。NISAの日を前日に控えての開催は、投資の先に広がる企業とのつながりを体感してほしいという願いが込められています。

新NISA活用法を考える!桐谷農園長とみちょぱ・なすなかにしが語る、株への意欲

トークセッションには、桐谷広人さん(「かぶ × 株農園」農園長)、みちょぱさん、なすなかにしさんが登壇し、「新NISAについて学ぶ」をテーマに話が進められました。

投資初心者であるみちょぱさんとなすなかにしさんは、新NISAへの関心はありつつも、個別株投資はこれからという立場から率直な質問を投げかけました。これに対し桐谷農園長は、ソフトバンク株が約2.2万円(※1)という少額から購入可能であることや、約4%前後(2026年2月10日時点)の配当利回りといった特徴を説明しました。

みちょぱさんは、夫が今年初めにNISAを始めたことに触れ、「(夫は)長い目で見て、と言っている割に、毎日チャートを見ています(笑) (今後家族が増えることも)考えてくれているのかな?」とコメント。また、「貯金ばかりしているのはもったいない気がしているので、株をやりたいです!一人じゃなくなるので勉強しなきゃなと思いました」と述べ、夫の影響や環境の変化を機に新NISAを始めようと前向きに検討している様子を見せました。

※1:2026年2月10日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります。購入時の株価により実際の金額は異なります。

みちょぱ&なすなかにし、初の「かぶ」収穫体験に大喜び!会場一体となった「大収穫祭」

イベント後半では、「かぶ × 株農園」で育てられたかぶの収穫体験プログラムが実施されました。MCの合図で一斉にかぶを引き抜くと、会場は笑顔と拍手に包まれ、まさに “大収穫祭” にふさわしい一体感が生まれました。

初めての収穫体験となったみちょぱさんは「もっと力がいると思った」と驚きを見せ、なすなかにしさんは「もっと収穫したい」と楽しんでいました。

寒い時期を乗り越えた立派なかぶが次々と収穫される中、農園長を務める桐谷広人さんは「株を持っているだけでなく、インターネットやスマホもソフトバンクを使っているので、ソフトバンクとはご縁があります。これからも生きている間はずっと農園長をやりたい」とコメントしました。これは、株を「持つ」だけでなく、「一緒に育て、収穫する」という体験を通じて、企業と株主が同じ目線で関わるという本プロジェクトの目的を象徴する場面となりました。

なすなかにしさんは「将来のことを考えて株を始めたい。まずは桐谷さんと連絡先を交換したい(笑)」と語り、会場を沸かせました。

大収穫祭の最後には、吉岡氏より今後の取り組みが紹介されました。「ソフトバンク個人株主プロジェクトでは、今後、収穫したかぶを株主以外の方にも楽しんでいただけるイベントの実施を検討しています。また、初の株主向け本社オフィスツアーも実施予定です。『かぶ × 株農園』をきっかけに、株式投資や企業との関わりを、より身近で親しみやすいものとして感じていただける機会を広げていきます」と述べました。

出演者情報

農園長/桐谷広人(キリタニ ヒロト)

1949年、広島県生まれ。投資家、将棋棋士(七段)。現役時代から財テク将棋棋士として知られ、2007年に引退してからは、ほとんど現金を使わない「株主優待生活」を始める。一時は株式を約400銘柄、時価3億円まで膨らむが、リーマンショックでの痛い経験から、その後は優待・配当銘柄を売らずに、「持つ投資戦略」を重視するようになる。株主優待を活用することで生活費はほとんど現金を使わず、自分にとって利用価値が低い期限付き商品券については金券ショップに売るなど、さまざまな方法を駆使して高く売却している。

まさに投資の心理的ハードルを下げる「かぶ × 株農園」の試みがすごい!

今回のイベントの「株」を「かぶ」に見立てて一緒に育てるというユニークなコンセプトは、投資への心理的なハードルを大きく下げる効果があると感じました。イベント中には「かぶ × 株農園」農園長の桐谷広人さんが、値動きを追う投資を「狩猟」、配当や株主優待で利益を得る投資を「農業」と例えました。みちょぱさんらの発言からも、投資の本質的な魅力と多様性が初心者にもわかりやすく伝わったのではないでしょうか。

また、ソフトバンクの株式が約2万円という少額から購入可能という点は、特に投資を始めようと考えている方にとって、まさに「練習」としての一歩を踏み出しやすい環境を提供しています。

今回のイベントは、単に企業の株主優遇策を紹介するに留まらず、株式投資の裾野を広げ、より多くの人々が将来の資産形成について考えるきっかけとなり得る、非常に意義深い取り組みだったと言えるかもしれません。企業と株主が「かぶ」を育てるという共通体験を通じて繋がりを深めるという試みは、今後の個人株主プロジェクトにも期待を持たせるものです。

(取材:間野優希)

※本記事は、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。掲載されている情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。株式投資を含むあらゆる金融商品の取引においては、価格変動リスク等、様々なリスクが存在します。また、将来の運用成果を保証するものでもありません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行っていただくようお願いいたします。

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