男性同士の恋愛を描く “ボーイズラブ” (BL)のはじまりと歴史とは?いちごあんライターがまとめてみます

どうも!三度の飯よりBLが好き!アラサーオタクの加納です!

私がBLを読み始めて早20年。気付けば年齢の半分以上がBLで占められていました。私の中のBLは成人していた…!(今気づいた)

今回はうっすらとはわかっているつもりだった “ボーイズラブ” (略してBL)のはじまりと歴史について調べてみました。

ボーイズラブとは?BLの原点はどんな作品?

ボーイズラブとは、日本における男性同士の同性愛を題材とした小説や漫画などのジャンルのことで、1990年代中盤〜後半に使われるようになった言葉である。(引用元:Wikipedia)

今では浸透しつつあるBLですが、そもそもBLという文化が世に出始めたのはどの作品からなのか!気になり調べてみました。

調べてみた結果、以下の2作品の可能性が高いということがわかりました。

  • 萩尾望都『トーマの心臓』(1978年)
  • 竹宮惠子『風と木の詩』(1982~84年)

諸説ありますが、少女漫画で男性同士の恋愛を描いた作品が注目され始めたのはこの辺りの時代からだそうです。あらすじを読む限り同性愛と言うより少年愛が強い作品のように感じます。

数年前は「やおい」とも呼ばれていて、2006年には小島アジコ先生によるコミック『となりの801ちゃん』が有名になりました。

『となりの801ちゃん』

となりの801ちゃんは作者の交際相手である女性(腐女子)との日常ややり取りが書かれたブログが書籍化されたものです。

私、実際に801ちゃんにお会いしたことあるんですよ!

小島アジコ先生が同人誌即売会に参加された時に御本を購入させていただいたことがあり、売り子をされていた801ちゃんと少しお話させていただきました。明るく活発そうな女性でしたね~

話は戻りますが…

イメージ

話は戻りまして、PixivやSNSがなかった頃は携帯電話でも作れる個人サイトが主流で、BL、特にR18を取り扱うサイトではパスワードが必要なことが多く、パスワードが共通して801(例のあの数字)だったりしました。しっかり注意事項も書かれていましたね。

キャラクターの誕生日などと組み合わせてあって必死に調べた思い出…

あるあるすぎて懐かしさと恥ずかしさが込み上げてきます笑

最近は男性同士の恋愛はBL(ビーエル、ボーイズラブ)、BLが好きな女子は腐女子って呼ばれることが多いですね。男子だと腐男子と呼ばれています。

ここ数年でBL業界も…

オメガバース作品の例

ここ数年でBL界も色々と変化がありました。

ドラマや映画がヒットしたりアニメ化になったり…

最近の流行だと、オメガバースでしょうか。私も好きで勉強中です。

王道も良いですよね~学生もの、サラリーマンもの、何でも美味しくいただきます!

昔に比べかなり作家さんも増え今じゃ選り取りみどり。いい時代だ~

クオリティが高い作品ばかりで今日も試し読みが捗ります!

まとめ

今回はBLのはじまりと歴史についてを少しだけ書いてみました。

かなり大雑把にですが、アラサー、アラフォー腐女子的にはあるある!かもしれません。

10、20代の腐女子には知らない世界(お母さんが知ってるかも!)

これからのボーイズラブにも期待大ですよね!一緒に楽しみましょ~!

それではここまでお付き合いくださりありがとうございました!

ではまた。

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