「Rakuten Content Central」、「アイドルマスター シンデレラガールズ」とタイアップ企画の「楽天モバイル×デレマス 50音広告」をプロデュース!

楽天グループ株式会社のコンテンツレーベル「Rakuten Content Central」が、「アイドルマスター シンデレラガールズ」と「楽天モバイル株式会社」とのタイアップ企画「楽天モバイル×デレマス 50音広告」を企画・プロデュースしました。

なお、「Rakuten Content Central」は、IP(知的財産権)開発からコンテンツの総合的なプロデュースまで手掛けています。

本企画では、2026年3月13日(金)よりウェブ上で、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアイドル総勢46名が「楽天モバイル」の魅力を50音で表現する広告の配信を開始しています。

この広告は、「あ」から「ん」までのひらがな50音から始まるメッセージを、各アイドルが担当するPRとして展開されます。

広告メッセージは、アイドルが持つ「キュート」「クール」「パッション」の3属性と、「楽天モバイル」の「料金プラン」「ネットワーク」「スマホ」に関する内容を組み合わせて作成されています。50音の46文字すべてに異なるアイドルが登場し、それぞれの個性や魅力を生かした表現で「楽天モバイル」のサービスを紹介します。

「楽天モバイル×デレマス 50音広告」概要

  • 配信開始日: 2026年3月13日(金)
  • 実施内容:「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場する総勢46名のアイドルが「楽天モバイル」の広告に登場し、「あ」から「ん」までのひらがな50音から始まるメッセージが入ったPR広告をウェブ上で展開
  • 広告主: 楽天モバイル株式会社
  • IP提供: 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • 企画・プロデュース: 楽天グループ株式会社

参考:「Rakuten Content Central」概要

2022年9月に設立した「Rakuten Content Central」(楽天コンテンツセントラル)は、IP開発からコンテンツの包括的なプロデュースまでを行うコンテンツレーベルです。マンガ、映画/ドラマ、キャラクター、スポーツにおけるIP(知的財産)の企画、制作、配給、販売までを楽天グループが展開する70以上のサービスとメンバーシップを有機的に結び付け、多様なエンターテインメント体験をユーザーへ提供します。

46人のアイドルが50音で楽天モバイルをPR デレマスらしい遊び心が光るコラボ企画

「アイドルマスター シンデレラガールズ」と楽天モバイルが組んだ今回の「楽天モバイル×デレマス 50音広告」は、ファンにも一般ユーザーにもわかりやすい、ユニークなプロモーションだと感じます。

50音という日本人にとって身近なフォーマットを使い、46人のアイドルがそれぞれの言葉でサービスの魅力を紹介する構成は、シンプルながら非常に発想が面白い企画です。アイドルごとに「キュート」「クール」「パッション」という属性を活かした表現になっている点も、デレマスらしい世界観を保ちながら企業広告として成立させているポイントだと思います。

また、単なるタイアップにとどまらず、キャラクターの個性と広告メッセージを掛け合わせているため、ファンが楽しみながら内容を見ていくうちに自然とサービスの特徴が伝わる仕組みになっています。IP(コンテンツ)と企業サービスを結び付けるプロモーションとして、エンタメ性と広告性のバランスが取れた企画だと感じますよ。

IPコンテンツの活用が広がる中で、今回のようにキャラクターの魅力を活かしながらサービス理解につなげる企画は、今後のコラボ広告の一つの参考例になりそうです。

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